Apple、「Compressor 4.1.1」をリリース

本日、Appleが、「Compressor 4.1.1」をリリースしています。


今バージョンでの新機能及び変更点は下記の通り。

  • Qmaster がすでに有効になっているシステムに Compressor をインストールするときの問題が修正されます
  • Final Cut Pro X からの“Compressor へ送信”の信頼性が向上します
  • ソースファイルが起動ボリューム上にない場合の分散エンコーディングのエラーが修正されます
  • バッチを実行するときにハングが発生するエラーが修正されます
  • 複数の Compressor プラグインがインストールされている場合の安定性の問題が修正されます
  • プラグインがインストールされていない状態でプラグイン設定を表示するときの問題が修正されます
  • 全般的な安定性が向上します

なお、既存のユーザーはアップデートはソフトウェアアップデートより可能です。

Compressor
価格: ¥5,000



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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