Microsoft、「Windows 8.1」向け「Bing Maps」のプレビュー版を米Windows Storeで公開

本日、Microsoftが、「Windows 8.1」向けに「Bing Maps」のプレビュー版を米国のWindows Storeでリリースしています。

このプレビュー版の特徴は高精細度の3D画像で、この3Dを生成する為に121兆ピクセルの画像データを処理したと発表されており、3D地図が提供されているのはオーストラリアのキャンベラ、ドイツのブレーメンなど世界の70都市となっています。

また、タッチ操作にも対応しており、Googleのストリートビューのような機能「Streetside」も搭載されています。

なお、残念ながら日本のWindows Storeでは提供されていません。

[via TechCrunch

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。