「iPad mini Retinaディスプレイモデル」をモバイルWi-Fiルーターとして連続使用した際のバッテリー駆動時間は18時間以上

以前に「iPad Air」のWi-Fi+Cellular版はモバイルWi-Fiルーターとして続けた際のバッテリー駆動時間は24時間を超える事が分かったとお伝えしましたが、本日、Anandtechが、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」のWi-Fi+Cellular版でも同様のテストを行った結果を公開しています。

なお、両モデルのバッテリーの容量は「iPad Air」が32.4Whなのに対し、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」は23.8Whと約27%小さくなっているのですが、「iPad mini Retinaディスプレイモデル」では18時間以上連続で利用可能である事が分かりました。

(image source:Anandtech)

【関連エントリ】
 ・「iPad Air」でパーソナルホットスポット機能のみを使用した際のバッテリー駆動時間は24時間以上

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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