「iPad Air」のプロセッサ性能は「iPad (第4世代)」に比べ約2倍高速化されている

本日、Primate Labsが、「Geekbench 3」を使った「iPad Air」のベンチマークテスト結果を公開しており、「iPad Air」は「iPad (第4世代)」に比べ約2倍速くになっている事が分かりました。

<シングルコア性能>

「iPad Air」はデュアルコアのA7プロセッサ(1.4GHz)を、「iPad (第4世代)」は同じくデュアルコアのA6Xプロセッサ(1.4GHz)を搭載しており、プロセッサの性能は約87〜90%高速化されている事が分かります。

<マルチコア性能>

なお、今朝お伝えした通り、Macお宝鑑定団Blogでもっと詳しいベンチマークが掲載されているので、是非そちらもご覧下さい。

[via MacRumors

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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