「OS X Mavericks」へのアップデートで「MacBook Pro/Air」のバッテリー駆動時間が改善される事が確認される

昨日にリリースされた「OS X Mavericks」ではバッテリー駆動時間の改善が図られており、「MacBook Air (MId 2013)」では「OS X Mavericks」にするだけでWi-Fiウェブブラウズなら1時間、iTunes ムービーの再生で1.5時間バッテリー駆動時間が延びる事が発表されましたが、実際にArs Technicaが、「MacBook Air 13インチ (Mid 2013)」と「MacBook Pro (2007)」でベンチマークテストを行った結果、Mountain Lion時よりも総じてバッテリー駆動時間が長くなった事が分かったそうです。

テストはフラッシュを使用したウェブサイトを含む軽いウェブブラウジングやテキスト編集を自動スクリプト化したもの使用して行われており、「MacBook Air 13インチ (Mid 2013)」ではバッテリー駆動時間は平均して2時間ほど増加したようで、最長でカタログ公称値の13時間を大きく上回る15時間以上のバッテリー駆動時間を記録したようです。

また、「MacBook Pro (2007)」でも1時間ほどの改善がみられたようで、モバイルで「MacBook」シリーズを使用される方は「OS X Mavericks」にした方が良いのかもしれません。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。