Microsoft、2013年10月の月例パッチをリリース

本日、Microsoftが2013年10月の月例パッチをリリースしています。


今月は全部で8件となり、深刻度の内訳は最も高い「緊急」が4件で、上から2番目の「重要」レベルが4件となっており、IEやWindows、Office、SharePoint Server、Silverlightなどに存在する脆弱性が修正されます。

なお、Microsoftは2003年10月に同社製品のセキュリティ・ホール情報およびパッチを毎月第2火曜日(日本時間で第2水曜日)にまとめて公開することを発表し、毎月の月例パッチとしてアップデートが提供されてきましたが、今月で同プログラムが開始されてから丸10年を迎えた事になります。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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