2013年8月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)

本日、StatCounterにて2013年8月のウェブブラウザや各種OSの世界市場シェアの情報が閲覧可能になっています。


StatCounterの統計データは、StatCounterを使用する300万サイトのヒット数から集計されており、まず2013年8月のブラウザシェアトップ5は順位に変動はなく、1位が「Chrome」で42.77%、2位は「IE」で25.55%、3位は「Firefox」で19.26%、4位は「Safari」で8.58%、5位が「Opera」で1.16%となっています。

次に、OS全体でのシェアは下記の通りで、1位が「Windows 7」(52%)、2位が「Windows XP」(20.59%)、3位が「OS X」(7.2%)、4位が「Windows 8」(7.03%)といった感じで、「Windows 8」のシェアが徐々に増えており、来月には「OS X」を抜かすかもしれません。

最後に、モバイルOSのシェアですが、1位が「Android」(39.49%)、2位が「iOS」(23.47%)で、「Windows Phone」は8位でシェアは1.62%となっており、特に大きな変動はないようです。

なお、各種シェアの詳細はこちら

また、これらシェアについては、調査会社各社で数字が大きく違う部分もあり、後ほど公開するNetApplicationの8月度のデータも参考にした方が良いと思われます。

【関連エントリ】
 ・2013年7月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)
 ・2013年6月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)
 ・2013年5月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)
 ・2013年4月のブラウザやOSシェア(StatCounter調べ)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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