ノルウェー政府、Appleの「Flyover」機能用写真撮影を拒否

9 to 5 Macによると、ノルウェー政府が、Appleがマップアプリの「Flyover」機能に使用する為の写真を撮影する事を拒否している事が分かりました。


Appleは最先端のカメラを搭載した小型飛行機を使用して「Flyover」用の写真を空撮しているが、重要施設などが写ってしまう為、ノルウェーのオスロ市は安全保障上の理由から撮影を拒否しているようで、Appleはアメリカ大使館を通して問題解決に向け動いているとのこと。

なお、どうなるのかは不明ですが、大使館はオスロ市長に接触しているようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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