「iPhone 5S」のホームボタンは凸型で指紋センサーを内蔵し、表面にサファイヤガラスを採用か?!

Apple Insiderによると、Apple関連の情報には定評があるKGI証券のアナリストのMing-Chi Kuo氏が、「iPhone 5S」のホームボタンのデザインは現行の凹型ではなく凸型になり、引っ掻き傷への対応や内蔵された指紋センサーの保護の為にサファイヤを採用するようだと報告しているそうです。

ホームボタンを凸型にする事で指紋センサーを内蔵するスペースを確保し、高感度指紋センサーを保護するために現在のプラスチック複合材の代わりにサファイヤガラスを使用するとのこと。

これまでに流出しているパーツからは「iPhone 5S」が指紋センサーを搭載する証拠は見つかっていないのですが、全ての秘密はホームボタンに隠されているのでしょうか?

【関連エントリ】
 ・Apple、9月10日に次期iPhoneの発表イベントを開催か?!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。