次期iPadは「GF2」タッチスクリーン技術を採用へ

DigiTimesが、業界筋によると、次期iPadは現行と同じく2048×1536ピクセルのディスプレイを搭載する事になっているものの、より細いベゼルデザインになり、タッチ技術には「GF2(GF DITO)薄膜式」を採用するようだと報じています。


「GF2」タッチパネルを採用する事で、より薄く、より軽くする事が可能になるようで、タッチパネルに関してはTPKとGISが供給する模様。

また、次期iPadと次期iPad miniのRetinaディスプレイはLG DisplayとSamsung Displayとシャープが供給する事になっているものの、Appleは次期iPad miniに酸化物半導体TFTを採用するか、低温ポリシリコンTFTを採用するかをまだ決定していないようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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