Apple、「iOS 7」で非Retina iPadでのiPhoneアプリの表示方法を改善

MacRumorsによると、「iOS 7 beta 3」では「iPad 2」や「iPad mini」といった非Retina iPadでのiPhone向けアプリの表示方法が改善されている事が分かったそうです。

(左がiOS 6、右がiOS 7 beta 3)

これまで非Retina iPadではiPhone向けアプリは480×320ピクセルを2倍表示で拡大していた事から画像が粗くなってしまっていましたが、「iOS 7 beta 3」では1x/2xの切り替えボタンが無くなり、iPhoneアプリは960×640ピクセルでそのまま表示されるようになっているとのこと。

なお、Retinaディスプレイ搭載モデルでは960×640ピクセルのiPhoneアプリを2倍表示可能な為、従来通り1×モードと2×モードが用意されているそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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