「iOS 7」、アクセシビリティのオプションとして頭の傾きで操作出来る機能を搭載

9 to 5 Macによると、「iOS 7 beta」ではアクセシビリティの機能の一つとして、ユーザーの頭の傾きを検出してコントロールする機能が搭載されている事が分かったそうです。

(image source:9 to 5 Mac)

同機能はアクセシビリティに新たに搭載された「スイッチコントロール」の中に含まれており、頭を左右に傾ける事でスイッチコントロールを制御する事が可能な模様。

「スイッチコントロール」機能とは、画面上に「タップ」や「スクロール」など各種操作をボタンで表示するハイライトメニューが表示され、それらボタンが順番にハイライトされるので、ハイライトされた際にタップする事で各操作を行える機能となっています。


なお、頭を傾けての操作には、各種操作以外にホームボタンやSiriなども割り当てる事が可能になっているようです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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