「iPhone 5S」の量産開始時期、指紋センサー搭載に伴うコーティング材の変更が理由で遅れる??

本日、Reuterが、サプライヤーの関係筋の話として、当初6月から開始されるものと言われていた「iPhone 5S」の量産が遅れるかもしれないと報じています。

「iPhone 5S」には指紋センサーが搭載される事になっており、量産開始が遅れる理由は、Appleが指紋センサーに干渉しないコーティング材を探している為とみられています。

また、Appleは「iPhone 5S」に加え「廉価版iPhone」も開発していると言われており、両モデルは同じ4インチのディスプレイを採用するものの、廉価版iPhoneはプラスチック製筐体を採用し指紋認識技術を搭載せず、日本のサプライヤーの関係筋はディスプレイパネルの少量生産が5月に開始され、量産は6月から開始されると述べているそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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