LTEエリア化率はドコモ、速度はKDDIがトップ - 日経BPコンサルティングが全国のLTEエリア調査結果を公開

本日、日経BPコンサルティングが、全国1,000箇所で行ったLTEエリア調査の結果を公開しています。

本調査は全国の人が多く集まる場所を1000個所抽出し、NTTドコモの「Xperia Z」、KDDIの「HTC J butterfly」「iPhone 5」、ソフトバンクモバイルの「AQUOS PHONE Xx」「iPhone 5」の5機種のLTEの接続エリア、速度等の実態を調査したもので、全国におけるLTEでつながるエリア化率のNo.1はNTTドコモだった事が分かったそうです。

(image source:日経BPコンサルティング)

NTTドコモのLTEによる接続比率は97.4%と最も高く、2位は95.6%でKDDIのAndroid (HTC J butterfly)、3位が90.9%でソフトバンクの「iPhone 5」となっています。

また、データ通信のダウンロード速度の比較調査を行った結果は、KDDIの「HTC J butterfly」が21.67Mbpsで最も速く、2位はソフトバンクの「AQUOS PHONE Xx」で20.78Mbps、3位がNTTドコモの「Xperia Z」という結果となっています。

なお、詳細な調査結果はこちらへどうぞ。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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