「Windows Phone 8」、今年末までに1080pディスプレイをサポートへ

本日、The Vergeが、MicrosoftのWindows Phoneの計画に精通した関係者によると、同社は「Windows Phone 8」で1080p(1920×1080)の解像度と5インチ以上のデバイスをサポートする為のアップデートを今年後半にリリースするようだと報じています。

現在、「Windows Phone 8」はWVGA(800×480)、WXGA(1280×768)、720p(1280×720)の解像度をサポートしており、この「GDR3」と言われている「Windows Phone」向けアップデートはホリデーシーズンにリリースされる予定。

また、「GDR3」のアップデートでは新しいQualcommプロセッサのサポートも提供されるものと予想されており、「GDR3」は「Windows Blue」計画とはまた別のアップデートになるようで、「Windows Phone Blue」は2014年前半にリリース予定とのこと。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。