Apple、「Final Cut Pro 10.0.8」をリリース

本日、Appleが「Final Cut Pro 10.0.8」をリリースしています。


なお、今バージョンでの変更点は下記の通り。

・Sony XAVC コーデック(最高解像度:4K)のサポートが追加されます
・ARRI ALEXA カメラの ProRes Log C ファイルをスタンダード Rec.709 のカラー/コントラストレベルで表示するオプションが追加されます
・一部の他社製のエフェクトのレンダリング時に緑色のフレームが生成される問題が解決されます
・一部のタイトルとエフェクトの使用時に起きることがあるパフォーマンス上の問題が解決されます
・時間が反転されているクリップをバックグラウンドでレンダリングできます
・タイムラインのクリップのアピアランスを調整するキーコマンドを使用できます
・ビデオファイルのタイムコードトラックに含まれるリール番号メタデータを表示できます
・サラウンドプロジェクト内のモノラル・オーディオ・ファイルが正しい音量レベルで書き出されます
・アプリケーションの再起動時に、ドロップゾーンがビデオの最初のフレームにリセットされなくなります
・1 つのクリップ内で複数の範囲を選択するときのパフォーマンスの問題が解決されます
・外部ビデオデバイスで視聴するときに、一部のクリップで“折り返して再生”機能が正常に動作しない問題が解決されます


Final Cut Pro
価格: ¥26,000



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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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