ソフトバンク、イー・アクセスのLTEネットワークが利用可能になる「ダブルLTE」の提供を発表

ソフトバンクモバイルが本日開催した「モバイルネットワークに関する説明会」にて、SoftBank 4G LTE 対応機種でイー・アクセス株式会社のFDD-LTEネットワークが利用可能になる「ダブルLTE」の提供を本日より開始する事を発表しています。

「ダブルLTE」はソフトバンクの2.1GHz帯とイーモバイルの1.7GHz帯を利用するもので、両方のLTEエリアにいる場合は、混雑していない方のネットワークに接続する仕様となっており、まずは「iPhone 5」「iPad mini」「iPad Retinaディスプレイモデル」で利用可能になり、他のスマートフォンは1.7GHz帯に対応したモデルより順次対応していく予定とのこと。

また、「ダブルLTE」は都内の一部地域から開始され、全国に順次拡大していく予定とのことで、2014年3月末にはSoftBank 4G LTE に対応した基地局が3.8万局になる予定とのこと。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。