Apple、第3世代iPad miniではピクセル密度が400ppi以上のディスプレイの採用を計画か?!

PatentlyAppleによると、Appleが第3世代iPad mini向けにピクセル密度が400ppi以上のディスプレイを納入するようLG Displayに依頼した事が確認されたと韓国で報じられているそうです。

もしこの話が本当で技術的にも製造可能と仮定すると、7.85インチのディスプレイで400ppiを上回るには最低でも2560×1920ピクセルの解像度が必要になります。

なお、第2世代iPad miniのディスプレイの解像度は2048×1536ピクセルで、ピクセル密度は324ppiになると言われており、既にディスプレイの量産が開始されたとの情報もあります。
(下記関連エントリ参照)

【関連エントリ】
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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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