「Windows Blue」の開発スケジュールなどの情報が流出, 正式リリースは8月の予定

先日よりWindowsの次期アップデートと言われている「Windows Blue」のスクリーンショットなどが流出していますが、Win8China (1/2)やThe Vergeによると、「Windows Blue」の開発はマイルストーンプレビュービルドの段階に入ったところで、ユーザーインターフェイスは「Windows 8」からあまり変わっておらず、パフォーマンスの向上やカーネルの最適化、低消費電力化、検索チャーム機能の改良などが行われるようです。


パブリックプレビュー版は今後数ヶ月で利用可能になり、「Windows Blue」の開発は『Milestone 1 (マイルストーン1) ⇒ Milestone Preview (マイルストーンプレビュー) ⇒ RTM』といった形で進み、RTMビルドのビルドナンバーは「9600」になる予定とのこと。

また、6月7日にRTM段階に入り、一般向けのリリースは8月に予定されているそうで、「Windows 8」向けに無料で提供されるそうです。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事