次期iPad miniの製造コスト、Retinaディスプレイ採用で30%以上増加か?!

次期iPad miniはRetinaディスプレイを採用し、その解像度は2048×1536ピクセルになると噂されていますが、Retinaディスプレイを採用する事により次期iPad miniの製造コストは現行モデルに比べ30%以上増加すると予想されている事が分かりました。


現行のiPad mini(最安モデル)の部品コストは約188USドルで、製造コストを含めると198USドルになると言われていますが、Retinaディスプレイを採用し、他の部品がそのままと仮定した場合の次期iPad miniの部品コストは200USドルを上回り、総コストは現行モデルに比べ30%以上増加するものとみられています。

なお、Retinaディスプレイを採用する事により、バックライトモジュールの輝度の改善やLED数の増加なども必要になってくる為、パネル以外の部品のコストも上がってくるようです。

(Via.DigiTimes)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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