IDC Japan、2012年の国内PC出荷台数やベンダー別シェアを発表

本日、IT専門調査会社のIDC Japanが、日本国内における2012年のクライアントPC市場出荷実績値について発表しています。

2012年のPC出荷台数の内訳は、家庭市場が754万台(前年比6.5%減)、ビジネス市場が804万台(前年比5.5%増)だったそうで、2012年のベンダー別シェアは、1位がNECレノボ、2位が富士通、3位が東芝で、このベンダー別シェアの結果は先日に紹介したMM総研の調査結果と同じとなっています。

なお、Appleはベンダー別シェアで7位になっており、2012年の出荷台数は73万3,000台で、シェアは4.7%となっています。

IDCが公開したプレスリリースには詳細なグラフや表も掲載されていますので、詳細はこちらへどうぞ。

【関連エントリ】
 ・2012年の国内パソコン出荷実績:メーカー別シェアのトップはNECで、Appleは7位にランクイン

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。