台湾AUO、次期iPad mini向けRetinaディスプレイの試作を開始か?!

cnBetaが、サプライチェーンからの情報によると、台湾のAU Optronics Corp.が、次期iPad mini向けRetinaディスプレイの試作を開始したようだと報じています。

次期iPad mini(コードネーム:J85)のディスプレイの解像度は2048×1536ピクセルで、ピクセル密度は324ppiとなり、他にもAppleはワンガラスタッチパネル構造(OGS)のタッチスクリーンのテストも開始しているようです。

また、本体サイズや外観のデザインは現行のiPad miniと変わらず、プロセッサにクアッドコアGPUを搭載したA5Xプロセッサを採用するとのこと。

【関連エントリ】
 ・次期iPad miniのディスプレイはタッチパネル・カバーガラス一体型技術を採用か?!
 ・台湾AUO、次期iPad mini用のRetinaディスプレイパネルを開発中か?!
 ・次期iPad miniはAU Optronics製のRetinaディスプレイを搭載か?!

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。