iLounge、廉価版iPhoneのデザインに関する詳細な情報を公開

本日、iLoungeが、廉価版iPhoneのデザインに関する情報を新たに入手したとして公開しています。

廉価版iPhoneには筐体にプラスチックが採用され、デザインは「iPhone 5」と「iPod touch (第5世代)」と「iPod classic」を足して割ったような感じになり、4インチのディスプレイを搭載しているとのこと。

(image source:iLounge)

また、「iPhone 5」と比べ、厚みは約1ミリほど厚く、高さは約0.5ミリ長く、幅は約0.5ミリほど大きくなっているそうです。

次に、正面からみたデザインは、「iPhone 5」と似ており、カメラやセンサーの位置は変わらず、ゴリラガラスが採用されるとのこと。

(image source:iLounge)

また、ボリュームボタンは「iPhone 5」の丸形から細長いデザインのものに変更され、本体下部はLightningポート、イヤフォンジャック、スピーカーが配置されているものの、スピーカーグリルのデザインは「iPhone 5」などと違い4つの穴だけとなっており、イヤフォンジャックの横にある穴は第2のマイク用の穴と予想されています。

(image source:iLounge)


【関連エントリ】
 ・「iPhone 5S」は1300万画素カメラを搭載し7月発売 & 次期iPadシリーズは10月発売か?!
 ・iLoungeのJeremy Horwitz氏、「iPad 5」「iPhone 5S」「廉価版iPhone」に関する情報を公開

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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