Microsoft、「Windows Live Messenger」クライアントは廃止するものの「Messenger」サービスは継続か?!

先日、3月15日をもって「Windows Live Messenger」のサービスが終了され「Skype」へ移行される事をお伝えしましたが、CNET JAPANによると、どうやら「Windows Live Messenger」のクライアントは廃止されるものの、「Messenger」サービスは生き残るようです。

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サードパーティー製アプリケーションから「Messenger」サービスを利用する為の「MSP」と「XMPP」の2つのネットワークプロトコルのサポートはそれぞれ2013年10月までと2014年3月まで廃止されない為、「Messenger」に依存するサードパーティー製アプリケーションは今後も使用可能とのこと。

また、これは「Windows Phone」端末と「Xbox」にも当てはまるようです。

(via.CNET JAPAN)

【関連エントリ】
 ・「Windows Live Messenger」のサービスは3月15日で終了し、Skypeに統合へ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。