東芝、iOSやAndroidと連携可能なスマートウォッチの試作機を披露

The Vergeによると、東芝が開催中のCESにて、iOSやAndroid端末と連携可能なスマートウォッチの試作機を披露したそうです。

(image source:The Verge)

東芝のスマートウォッチはOLEDカラーディスプレイとARMプロセッサを搭載し、連携させたスマートフォンの各種通知を表示してくれるようです。

最大の特徴は様々なオプションを購入できるWebストアで、アプリを追加してカスタマイズ可能となっています。
(image source:The Verge)

また、内臓内蔵センサーにより、ディスプレイの明るさや視野角を自動で調整してくれる機能も搭載されています。

まだ試作段階で発売時期や価格などは不明ですが、2013〜2014年はスマートウォッチ元年になるのでしょうか。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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