中国では寒過ぎて「iPad」が正常に充電出来ない為、温めながら充電している模様…

M.I.C Gadgetによると、11月下旬から平均気温が−4℃を記録するなど、中国の今冬の平均気温はここ28年間で最も低くなっているようで、中国のAppleユーザーはこの寒さから「iPad」の充電に苦労しているようです。


Appleが推奨する「iPad」の動作時環境温度は0~35℃となっており、寒過ぎて充電が上手く出来ない事から、中国の「iPad」ユーザーは下記画像のようにベッドの中に入れてみたり、ストーブやドライヤーなどで温めながら充電しているようです。

(image source:M.I.C Gadget)

日本でも北海道だとこれよりも寒くなると思うのですが、あまり聞いた事が無いですね…。

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事