iPhone用カメラグリップ型コントローラー「snappgrip」、Kickstarterで資金を募集中

開発コンセプトを発表し、それに賛同した支援者が資金を提供してプロジェクトを進めていく「KickStarter」で、『snappgrip』というiPhone用カメラグリップ型コントローラーの資金調達が行われています。

『snappgrip』は、iPhone 4/5とSamsung Galaxy S3に対応し、専用のケースに『snappgrip』を取り付けるとBluetooth通信で本物のカメラのようにカメラアプリ(専用アプリ)の操作が可能になるというもの。
(下記画像参照)


ケースとグリップ部分は取り外しが可能で、グリップ部分の上面にはシャッターボタン(半押しでオートフォーカス)、モード切り替えダイアル(遠景/近景/ポートレート)、ズームレバーなどが搭載されており、下面には電源ボタン、三脚用のネジ穴、充電用のUSBポートが搭載されています。
(バッテリーはフル充電で60時間スタンバイ可能)



なお、資金の目標額は18000ポンド(約250万円)で残り29日となっており、記事投稿時の時点でまだ4,337ポンド(約60万円)しか集まっておらず製品化されるのかどうか微妙なところですが、ちょっと面白い製品ですね。

 ・snappgrip – KickStarter

(Via.cnBeta)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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