「Freedom」や「Alexander」になる可能性もあった?! 「Safari」の名称に関する秘話が明らかに

iDownload Blogによると、「Safari」が正式に発表される前、Appleの社内では「Safari」という正式名称至るまでに「Freedom」、「Alexander」、「iBrowse」などの名称も候補として考慮されていた事が明らかになったそうです。

これはAppleでスティーブ・ジョブズ氏と共に「Safari」の開発に取り組んだ経緯がある元エンジニアのDon Melton氏が明らかにしたもので、ジョブズ氏がInternet Explorerから解放するという意味を込めて「Freedom」という名称を考案したものの、女性の衛生用品の製品名と同じだった事からジョブズ氏にこの名称にする事をやめるよう説得したそうです。

その後、「Alexander」や「iBrowse」といった名称も一時的に候補に挙がったものの、最終的にジョブズ氏が「Safari」という名称を選択したそうです。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。