「iOS 6.0.2」にバッテリー駆動時間が短くなる不具合?!

先日、「iPhone 5」と「iPad mini」向けに「iOS 6.0.2」がリリースされましたが、TidBitsによると、「iOS 6.0.2」へアップデートしたユーザーが、アップデート後にバッテリー駆動時間が短くなったと多数報告しているそうです。

iOSデバイスを特に使用していない時でもバッテリーは減り続けるようで、車でWi-Fiアクセスポイントが多くある場所をドライブしたあるユーザーの報告によると、行きはバッテリー残量が97%から85%まで減ったものの、帰りはAirplaneモードに設定するとバッテリー残量に変化がなかった事から、Wi-Fi関連に原因があると予想されているものの、Airplaneモードは全ての無線をオフにする事から3G/4G通信かWi-Fiに原因がある事が考えられます。

【関連エントリ】
 ・「iOS 6」を搭載した「iPhone 4/4S」でバッテリーの減りが早くなる問題、バックグラウンドプロセスの暴走が原因か?!
 ・「iOS 6」にアップデートした「iPhone 4/4S」でバッテリー駆動時間が異常に短くなる問題が報告されている模様

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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