Apple、ノースカロライナにあるデータセンターの燃料電池発電システムの容量を2倍へ

electronistaによると、Appleがノースカロライナ州メイデンのデータセンター横にある燃料電池発電システムの容量を2倍にする予定である事が分かったそうです。

Appleの当初の発表では200kW燃料電池発電システムを24台設置する予定でしたが、最終的には全部で50台になるようで、既に24台(4,800kW)のフェーズ1のシステムのテスト稼働が10月に開始されているとのこと。

なお、この発電システムで余った電力は米国の最大手電力会社であるDuke Energyへ売電されるそうです。

【関連エントリ】
 ・ノースカロライナのAppleデータセンターの最新の空撮写真
 ・AppleがNCデータセンターに建設予定の燃料電池発電システムの計画が承認される
 ・AppleのNCデータセンターは再生可能エネルギーだけで稼働へ
 ・AppleのNCデータセンターの燃料電池はBloom Energy社が供給へ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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