アナリスト、2014年に廉価版iPhoneを投入と予想

Business Insiderによると、Piper JaffrayのアナリストであるGene Munster氏が、2014年により安い廉価版iPhoneが発売されるだろうと予想しているそうです。

米国や日本などではキャリアが端末補助金をAppleに支払う仕組みにより「iPhone」の実質の端末代は安く販売されているのですが、この仕組みは中国やインド、ブラジルなど新興国の一部キャリアでは採用されておらず、それらの国々でのAppleの市場シェアは低くなっているそうです。

そして、Appleがこれを打開する為に低価格版iPhoneを投入すると予想されており、Business Insiderは廉価版iPhoneは従来のような旧モデルを値下げして販売するのではなく、より売れるユニークな専用のiPhoneを開発しなければならないとしています。

廉価版iPhoneに関してはかなり前から投入が噂されるものの、結局は旧モデルの値下げ販売で対応しているのが実情で、Appleが実際に投入するのかは不明です。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。