「iPad mini」のA5プロセッサは32nmプロセス品で「iPod touch (第5世代)」などと同じ物

MacRumorsによると、Chipworksが、「iPad mini」に搭載されるA5プロセッサの調査レポートを公開しており、「iPad mini」のA5プロセッサは32nmのプロセスで製造されたチップである事が確認されたそうです。

A5プロセッサは、当初は45nmのプロセスで製造されていましたが、今年4月に発売された「iPad 2 (Rev.A)」で改良版のA5プロセッサが搭載され、この改良版のA5プロセッサより32nmプロセスが採用されており、「iPad mini」と「iPad 2 (Rev.A)」、「Apple TV 3」、「iPod touch (第5世代)」は同じA5プロセッサになるようです。

なお、A5プロセッサから最新のA6プロセッサまでの内部画像が下記の通り。

(image source:Chipworks)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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