MS、Mac向けのWindows Phone端末管理アプリ「Windows Phone 3.0」をリリース

本日、MicrosoftがMac向けのWindows Phone端末管理アプリの最新版である「Windows Phone 3.0」をリリースしています。

以前までは「Windows Phone 7 Connector」という名称でしたが、今バージョンより名称が変更され、Windows Phone 8のサポートやMacのRetinaディスプレイのサポートなどが追加されています。

なお、今バージョンでの変更点などは下記の通りで、価格は無料となっています。

・Windows Phone 8 デバイスのサポート
・Windows Phoneとお使いのMacデスクトップ間でのファイルのドラッグ&ドロップ
・Finder から Phone 8 デバイスへファイルをドラッグ アンド ドロップ
・iPhoto 9.3.2 および Aperture 3.3.2 のサポート
・バッテリー残量状態のサポート (Windows Phone 8 デバイス)
・着信音ファイルの拡張機能サポート (Windows Phone 8 devices)
・MacのRetinaディスプレイサポート

Windows Phone
価格:無料 (記事公開時)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。