スコット・フォーストール氏の退社理由はマップアプリの欠陥に関する謝罪レターへの署名を拒んだ為?!

本日、AppleのiOSソフトウェア担当上級副社長であるスコット・フォーストール氏が来年に同社を退社する事が明らかになりましたが、WSJが、事情に詳しい関係筋からの話として、同氏の退社の理由は「iOS 6」のマップアプリの欠陥に関する謝罪の手紙に署名を拒んだことを受け、退職するよう言い渡されたようだと報じています。


また、同じく退社する事が明らかになったリテール担当上級副社長のジョン・ブロウェット氏についても、一部従業員の労働時間を大幅に削減するなど、新しい労務規定の導入に不備があったなど、Appleに適応できず、いくつか過ちを犯した為と言われているようです。

なお、上記以外の裏話などはWSJへどうぞ。

【関連エントリ】
 ・iOSソフトウェア担当上級副社長であるスコット・フォーストール氏がAppleを退社へ

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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