Parallels、「Parallels Desktop for Mac」で既存の「Windows OS」を「Windows 8」にアップグレードしないよう警告

本日より「Windows 8」の販売が開始されましたが、Parallelsが「Parallels Desktop for Mac」のユーザーに対し、既存の「Windows OS」を上書きし「Windows 8」にアップグレードした際に、仮想マシンが破損し、データ、ファイル、Windows アプリケーションが失われてしまう危険性がある事を警告しています。

(image source:deviantart)

Parallelsは、現在この問題を解決するため最大限の努力をしているようで、「Windows 8」への安全なアップグレードが可能になり次第、改めて案内するそうです。

なお、新しい仮想マシンに「Windows 8」のいずれかのバージョンを新規インストールする場合は特に問題は無いそうですが、新しい仮想マシンを作成するときは必ず「Parallels Desktop 8」の最新ビルドを使用して欲しいとのこと。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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