「iOS 6」には端末のネット上の行動パターンを追跡する「IDFA」が組み込まれている(同機能をオフにする方法も掲載)

ITmediaによると、「iOS 6」に広告主のための新しいユーザー追跡技術「Identification For Advertisers」(IDFA)が組み込まれている事を巡り、プライバシー上の問題を懸念する声が出ているそうです。

「IDFA」では「UDID」と同様に、iPhoneやiPadなどの端末を識別できるそうですが、「UDID」とは違い個人までは特定できず、広告主が個別の端末のWeb閲覧行動を追跡したり、購入やダウンロードなどの記録を入手したりする事が可能とのこと。


なお、この「IDFA」は、設定アプリで「一般>情報>アドバタイズ」にある「Ad Trackingを制限」をオンにする事で停止させる事が可能となっており、バッテリー駆動時間の面からしてもオフにしておいた方が何かと良さそうな気もしますし、気になる方は停止させてみては如何でしょうか。

【参照元】
 ・ITmedia

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事