初代iPhoneへのマップアプリ搭載が決まったのは発表の数週間前の事だった?!

今話題になっているiOSのマップアプリは初代iPhoneからずっと搭載されているのですが、9 to 5 Macによると、このマップアプリが初代iPhoneに搭載される事が決まったのは発表イベントの数週間前だったという事が匿名の元Appleエンジニアの話から明らかになったそうです。

発表イベントの数週間前にスティーブ・ジョブズ氏がマッピングアプリでタッチスクリーン機能を披露するように命令したそうで、2人のエンジニアが3週間でプレゼン用のマップアプリを開発し、そのマップアプリで地図データを使用する為に急遽Googleと契約を結んだそうです。

なお、ジョブズ氏が初代iPhoneでマップアプリを初披露する様子のビデオが下記動画です。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。