Parallels、Mac向け仮想化ソフトウェア「Paralles Desktop 8」の詳細を発表

MacRumorsによると、本日、Parallelsが先日に先行発表していたMac向け仮想化ソフトウェア「Paralles Desktop 8」の詳細を発表しています。

「Paralles Desktop 8」では「MacBook Pro」のRetinaディスプレイをサポートし、他にも「OS X Mountain Lion」の音声入力機能のサポートやWindowsでの通知をMountain Lionの通知センターに表示する機能なども搭載されているとのこと。

更に、パフォーマンスも改良されており、既存の「Paralles Desktop」のユーザーは本日よりアップグレード可能で、アップグレード価格は49.99ドルになるそうです。
(7月25日以降に「Paralles Desktop 7」を購入した方は無料アップグレードが可能)

また、パッケージ版の価格は79.99ドルで9月4日より発売開始とのこと。

Paralles Desktop 8

追記

日本語サイトでも価格が発表されており、まとめると下記の通り。

 ・パッケージ版:7900円
 ・アカデミック版:3900円
 ・アップグレード版:5900円

なお、アップグレード版のみ既にこちらからダウンロード購入が可能となっています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。