Microsoft、アプリ開発者に「Metro」使用禁止を案内も、その後取り下げ

先日よりMicrosoftの「Metro」のブランド名改称が色々と話題になっていますが、The Vergeによると、Microsoftがアプリ開発者向けのガイドの「他の人が登録した商標名を使わない」の項目で、アプリに「Metro」という単語を含まないよう案内していた事が分かったそうです。


Microsoftは開発者に対し、『アプリ名には metro という語句が含まれないようにしてください。metro という語句が含まれる名前が付いたアプリは認定に合格せず、Windows ストアに登録されません。』と案内していたようですが、現在はこの案内は削除されてしまったようです。
(日本のDev Centerではまだ同様の案内が残っています。下記画像参照)

(クリックにて拡大)

Microsoftがなぜ「Metro」使用禁止の案内を取り下げたのかは不明ですが、既に「Metro」の名称が含まれるアプリも多数あり、様々な混乱が起こりうる事に配慮したのかもしれません。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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