次期iPhoneのディスプレイ解像度640×1136ピクセルで各種iOSアプリをシミュレートしたスクリーンショット

9 to 5 Macによると、iOSスペシャリストのSonny Dickson氏が、iOS 6のSDKに含まれるiPhoneシミュレーターで各種アプリを640×1136ピクセルの解像度で動かす事に成功したようで、そのスクリーンショットが公開されています。

まず、ロックスクリーン、ホーム画面、Spotlight、マップ、Game Centerなどは自動で640×1136ピクセルに最適化されるようです。

また、計算機やボイスメモのアプリは上下に黒い余白が表示されるようになっており、640×1136ピクセルに対応出来ていないサードパーティ製アプリなどは開発者が手を加えなくてもこのように表示される可能性があるものの、あくまでシミュレーターでの動作なのでまだ分からないとのこと。

(image source:9 to 5 Mac)
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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。