NASAの火星探索機「Curiosity」は初代iMac G3と同じCPUを搭載

Cult of Macによると、昨日に火星に無事着陸して話題になったNASAの火星探索機「Curiosity」には、初代iMac G3と同じCPUが搭載されている事が分かったそうです。


「Curiosity」に搭載されているコンピューターには「RAD750」というCPUが搭載されており、この「RAD750」は初代iMac G3などで採用されていた「IBM PowerPC 750」がベースになっているとのこと。

【関連エントリ】
 ・NASAの管制センターはMacユーザーが多い?!

スポンサーリンク

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

この記事が気に入ったら いいね!しよう

Twitter で

関連記事