Appleのエディー・キュー氏、2011年に7インチ版iPadの必要性を社内で主張していた事が明らかに

Engadget Japaneseによると、AppleとSamsungの特許侵害訴訟の裁判から、Appleのインターネットソフトウェアおよびサービス担当上級副社長であるエディー・キュー氏が2011年1月に送信していた7インチ版iPadの必要性を主張する内容のメールが明らかになったそうです。

メールはSamsungによって提出されたもので、送信相手はスコット・フォーストール氏やティム・クック氏、フィル・シラー氏らだったようで、7インチのタブレット市場に我々も参入すべきといった内容だったそうです。

また、CNBCのJon Fortt氏が裁判の様子をツィートしており、この7インチ版iPadを投入すべきとの主張に対し、スティーブ・ジョブズ氏は耳を傾けていたそうです。

なお、他の詳しい内容は引用元のEngadget Japaneseへどうぞ。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。