「iPhone 5」用とされるフロントパネルと「iPhone 4S」のフロントパネルの比較検証レポート

MacRumorsによると、ETrade Supplyが、「iPhone 5」用とされるフロントパネルと「iPhone 4S」のフロントパネルの比較検証レポートを公開したそうです。

まず、両フロントパネルの各種寸法の比較画像が下記画像で、ディスプレイエリアが3.61インチから4.065インチに拡大しており、高さが13.6㎜長くなっています。

(image source:ETrade Supply)


また、「iPhone 5」のものとされるフロントパネルは、「iPhone 4S」のものよりも0.1㎜薄くなっているようで、更にフロントカメラや各種センサーなどの位置の違いを検証したものが下記画像となっており、フロントカメラ用の穴も「iPhone 4S」に比べ小さくなっているようです。

(image source:ETrade Supply)


次に、ホームボタンの穴の大きさは「iPhone 5」の方が「iPhone 4S」よりも直径で0.3㎜小さくなっているようで、ホームボタン側のベゼルも「iPhone 4S」より狭くなっているとのこと。

(image source:ETrade Supply)




(image source:ETrade Supply)


なお、これらの検証の様子をまとめたものが下記動画で、ETrade Supplyには上記以外の写真も掲載されていますので是非どうぞ。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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