AppleでAシリーズプロセッサの設計に関わったJim Keller氏がAMDへ

TNWによると、AMDがAppleでプラットフォームアーキテクトディレクターを務め、Aシリーズプロセッサの設計などに関わってきたJim Keller氏を、同社のコーポレート・バイスプレジデント及びマイクロプロセッサコアのチーフアーキテクトとして雇った事を発表したそうです。

同氏はApple入社前はファブレス半導体メーカーのP.A.Semiでエンジニアリング担当バイスプレジデントを務めていたのですが、2008年にAppleがP.A.Semiを買収した事によりAppleで仕事をしていました。

なお、Appleは先月にAMDで第2世代AシリーズAPU(コードネーム:Trinity)の開発にリードエンジニアとして携わっていたJohn Bruno氏を雇っています。
(下記関連エントリ参照)

【関連エントリ】
 ・米Apple、AMDの元リードエンジニアを雇用(旧ブログ)

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
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