「Mountain Lion」で「Safari 6」がクラッシュする不具合の原因は「1Password」

MacFixitによると、一部の「OS X Mountain Lion」ユーザーの間で「Safari 6」がクラッシュする問題が報告されており、この問題の原因の一つがパスワード管理ソフトの「1Password」だった事が分かったそうです。

複数の報告から、問題は「1Password」を使用している一部ユーザーで発生しており、原因はバグではなく、特定の構成が衝突している為とみられています。

解決方法としては、「Safari」から「1Password」の拡張機能を削除するか、「システム環境設定>ネットワーク>使用中のネットワークの詳細>プロキシの設定項目」で”自動プロキシ検出”のチェックを外す事で解決するようです。

また、ユーザーによっては”自動プロキシ検出”の下にある”自動プロキシ構成”のチェックを外す必要もあるとのこと。

(クリックにて拡大)

ユーザーの環境により「1Password」以外にクラッシュの原因がある方もいると思われますが、もし「Mountain Lion」で「1Password」を使用している方は上記解決方法が参考になれば幸いです。

なお、既に「1Password」の開発チームは問題を認識しており、今後のアップデートで改善されるものと予想されます。

スポンサーリンク

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で

この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。