「Mountain Lion」のインストール用起動ディスクをDVDやUSBメモリで作成する方法

OS X Dailyによると、「LionDiskMaker」の最新版である「LionDiskMaker 2rc2」を利用する事により、昨日にリリースされた「OS X Mountain Lion」のインストール用起動ディスクをDVDやUSBメモリで作成する事が可能だそうです。


その手順は下記の通り。
(容量8GB以上のUSBメモリ、もしくは4.7GBのDVDが必要)

1,「OS X Mountain Lion」をMac App Storeよりダウンロード

2,「LionDiskMaker 2rc2」をダウンロード

3,「LionDiskMaker 2rc2」を起動し、「Mountain Lion (10.8)」を選択



4,「Select an Install file…」をクリックし、アプリケーションフォルダから「OS X Mountain Lion インストール」を選択


5,DVDの場合は「Burn a DVD」を、USBメモリの場合は「Create a boot disk」を選択


6−1,DVDの場合:光学ディスクドライブを選択し、転送開始



6−2.USBメモリの場合:「An 8 GB USB thumb drive」を選択し、転送開始



なお、DVD版はかなり時間が掛かるようで、USBメモリ版作成時の所要時間の目安はUSB 2.0接続の場合で約30分かかるようです。

また、「LionDiskMaker」を使用せずにディスクユーティリティを使用してDIYする方法もMacFixitなどで公開されていますので、是非そちらもどうぞ。

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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