Mozilla、"Junior"と呼ぶiPad向けブラウザのプロトタイプを披露

The Vergeによると、MozillaのAlex Limi氏が、”Junior”と呼ばれるiPad向けブラウザのプロトタイプをプレゼンで披露したそうです。
ちょっと小さくて見難いですが、そのプレゼンの模様を撮影したビデオが下記動画で、アドレスバーと検索バーを取り除いたフルスクリーンのUIを採用しているようです。

ただ、アドレスバーなどは無くなった訳ではなく、右端に表示される”+”ボタンをタップする事で、ブックマークや履歴、アドレス及び検索バーにアクセスすることが可能なようです。
また、マルチアカウントをサポートしており、レンダリングエンジンは独自のものを利用出来ない為、Webkitベースになっているようです。
なお、Alex Limi氏はプレゼンの中でGoogleが「Chrome」のiOS版をまもなくリリースようだとも述べています。

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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