AnandTech、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」に「Windows」をインストールしたレビュー記事を公開

本日、AnandTechが、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」に「Windows 7」と「Windows 8」をインストールしたレビュー記事を公開しています。

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まず「Windows 7/8」向けには「GeForce GT 650M」のドライバがまだ提供されていない事から、GPUは「Intel HD Graphics 4000」のみが利用可能で、「Windows 7」のデフォルトの解像度は800×600で起動し、「Windows 8」の場合は1024×768で起動するようです。
また、「Windows 8」は2880×1800の解像度を選択可能なものの、「Windows 7」では1600×1200までしか表示出来ないようです。
更に、Appleが「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」向けの”Boot Camp”ドライバを提供していない事から、Wi-Fiドライバに関しても他のMacBook Pro向けのドライバを利用しなければいけないようです。
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AnandTechは、「MacBook Pro Retinaディスプレイモデル」で「Windows 7/8」を起動させたところの写真を多数公開しており、GPUのドライバが無いことから通常の設定では文字などが小さく表示されてしまうもののDPIスケーリングを調整する事で何とか見える大きさまで変更する事は出来るようです。
なお、AnandTechには多数の写真が掲載されていますので、是非どうぞ。
【UPDATE】
zzzさんに教えて頂きましたが、週刊アスキーも同様のレビュー記事を公開していましたので、良かったらどうぞ。
 ・Windows 7編
 ・Windows 8編
(Thanks! zzzさん)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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