「WWDC」の歴史:発表内容や来場者数などのまとめ

本日、Cult of Macが、10年前の「WWDC 2002」から昨年の「WWDC 2011」までの「WWDC」で発表された内容をまとめて公開しています。

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それを簡単にまとめたものが下記の表ですが、発表内容と共にその年の「WWDC」への来場者とチケットの販売状況も記載してありますので、是非どうぞ。

発表内容 来場者数やチケットの販売状況
2002 Mac OS X 10.2 Jaguar、QuickTime 6、Rendezvous (現Bonjour)、Mac OS 9の葬儀
2003 Power Mac G5、Mac OS X 10.3 Pantherのプレビュー、Safariの正式版、iApps(現iLife)、iSight 約3,000人
2004 新しいApple Cinema Display、iTunesのポッドキャストサポート、Mac OS X 10.4 Tigerのプレビュー 3,500人
2005 Intel x86プラットフォームへの移行、Rosetta 3,800人
2006 Mac Pro、新しいXserve、Mac OS X 10.5 Leopard 4,200人
2007 iPhoneの発売日、Mac OS X 10.5 Leopard Beta、Safari for Windows 5,000人以上
2008 iOS 2.0、App Store、iPhone 3G、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのプレビュー、MobileMe チケットが初めて売り切れる
2009 MacBook Pro 15/17インチのアップグレード及び13インチの追加、MacBook Airのアップグレード、Mac OS X 10.6 Snow Leopardのプレビュー、iPhone 3GS、iOS 3.0 WWDC開幕2ヶ月前に売り切れ
2010 iPhone 4、iOS 4.0 発売開始後8日で売り切れ
2011 Mac OS X 10.7 Lion、iOS 5、iCloud、iTunes Match 発売開始後12時間以内で売り切れ
2012 iOS 6、Mountain Lion、次期MacBook Proなど(予想) 発売開始後2時間で売り切れ

なお、Cult of Macには発表内容以外にその年の「WWDC」の写真や動画も掲載されていますので、是非どうぞ。

【関連エントリ】
 ・バナー写真で振り返る「WWDC」の10年

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taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。