Appleの新本社キャンパスに建設される新しいオーディトリアム(講堂)の構造が明らかに

The Loopによると、本日、クパチーノ市がAppleの新本社キャンパス「Apple Campus 2」のプロジェクトに関する情報を更新し、新しい資料が公開されたそうです。

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新たに公開資料では、地下に建設される巨大な新しいオーディトリアム(講堂)に関する図面も公開されており、その図面や本社ビルとの位置関係が下記画像となっています。

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(クリックにて拡大 / オーディトリアムの位置)

また、オーディトリアムの図面が下記2枚ですが、オーディトリアムの右にある円形状の場所は大きな展示場になっているそうです。

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(クリックにて拡大 / オーディトリアムの図面)

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(クリックにて拡大 / オーディトリアムの断面図)

また、4,300台が駐車出来る巨大な地下駐車場に関する資料も公開されたそうで、今回公開された資料は下記の通り。

 ・Introduction (9.3MB)
 ・Site Plan & Landscaping (19MB)
 ・Floor Plans – Part 1 (25MB)
 ・Floor Plans – Part 2 (20.6MB)
 ・Renderings (3.4MB)

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この記事を書いた人

taisy0

新しいもの好き&ガジェット好きな30代。大学時代からWindows一筋だったものの、2005年9月に「Mac mini」を購入したのをきっかけにWindowsとMacのブログを書き始め、2013年に独自ドメインを取得し、出来る限り早く情報をお伝えする事を目標に毎日更新しています。
現在はWindows(Microsoft)とMac(Apple)だけでなく、気になるガジェットやウェブサービスに関する情報も発信しています。

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